2015
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VB.NETでDataGridViewに読み込んだDB情報を再取得する

VB.NET で Access のデータベースを操作してるメモです。今回は、再読込の実装をしてみます。


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ガッツリ続き物になってしまいました…。過去の分と合わせて順番に読んでいただけると分かりやすいかと思います。

なるべく簡素に書いているので、例外処理は甘いと思われます。ご参考にする際は、ご自分の環境に合わせてご修正ください。

環境

  • Visual Studio 2010
  • .NET Framework 4.0

です。

コード

Form2.vb

150219-1

デザイン画面のここをダブルクリックすると、そのボタンを押した時のコードを自動で作ってくれるので、

再読込のボタンを押したら、DBrefreshというプロシージャを呼び出しますよー、という形にしておきます。

Module1.vb

Module のほうに新しいプロシージャを追加します。2, 3行目はリストボックスの3と4をクリアするのですが、

  • ListBox3 … 変更された行数を格納(UPDATE用)
  • ListBox4 … 追加された行数を格納(INSERT用)

という機能を今後つけていく予定なので、再読込のときはここに入ってる情報もクリアするよー、という意味で書いてあります。

動作確認

150219-2

適当にこのあたりを、

150219-3

違う文字列にしてみて(この時点では DataGridView のセルが変わるだけで DB には反映されません)、再読込のボタンを押すと、

150219-4

元の状態を読み込み直しますよー、と。

簡単ですが、これから SQL を実装した際、走らせた後に再読込が必要になるので、先に書いておきました。

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公開日:2015/02/19


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