2014
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ExcelのA1/R1C1形式を簡単に切り替える方法

VBA組んでると頻繁に切り替えたくなる列の表示形式。でも切り替え超めんどくさい…!ショートカットとかないのかな…と思って探してみたら、アドインとして自分で作って登録してみる、という方法が感動的に便利でした!


A1/R1C1形式の切り替え

列がA, B, C, D, …と続いているわけですが、例えばA1セルからE1セルまで1を入れるとすると、

こんな感じになります。列の部分を数値で指定してループさせたり出来るわけです。でもこれがZとかABとかになると数値でいくつなのかぱっとは分からないですよね…。

プログラム内で アルファベット → 数値 に変換する関数なんかは書いたことあるんですが、そういうんじゃなくて単にセル上で目で確認したいんだと。

で、列部分を数値で表示する形式としてR1C1形式というのがあるのですが、これが、「ファイル」→「オプション」→「数式」→「R1C1参照形式を使用する」のチェックを入れて、また元に戻したい時は同じ手順でチェックを外さなければいけないのですがこれが本当にめんどくさい…!

どうにかもうちょっと簡単な方法は無いものかと探してみたら、こちらのサイトでとっても良い方法が紹介されていました!

これが本当に素晴らしいのです。参照形式を切り替えるマクロをまず作り、それをアドインとして読み込ませるという方法でした。

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こんな感じでボタンを押すと切り替わるようになります!画像付きでとっても詳しく方法が紹介されていますので、是非試してみてくださいー!

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公開日:2014/10/31


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