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ExcelVBA入門第0回 始める前に

Excelは、言わずと知れた表計算ソフトです。業務で使っている方、非常に多いんじゃないでしょうか。このExcel、ただセルを埋めて表を作って…だけじゃもったいない!もっと効率化したいと思っている、でもプログラミングなんかしたことない・・・そんな方に興味を持って頂けたら嬉しいです。


ExcelVBAってなんだろう?

Visual Basic for Applications(ビジュアルベーシック・フォー・アプリケーションズ、VBA)は、マイクロソフト社製のMicrosoft Officeシリーズに搭載されているプログラミング言語である。

VBAはExcelだけでなく、WordやPowerPoint、Accessなどに共通しています。中でも、Excelは表計算ソフトという性質上、数値やグラフを扱うのが得意であり、VBAとの相性が非常に良いため「ExcelVBA」が一番良く使われている、というのが私見です。

プログラムって…?

もうその言葉だけで拒否反応、という方いっぱいいます。自分にわかるはずがないと最初から決めつけるの、もったいないです。文字列がずらーーっと並んでいるのが難解そうに見えるだけで、1行ずつ丁寧に見ていけば、簡単な英単語で書かれている命令文が並んでいるだけです。

仕事の効率化=自分がもっと楽になる!

例えば、毎日、あるいは週1回(月1回でも)同じ形式(テンプレート)のレポートを作成してはいませんか?それを作るとき、前回のものをコピーして、必要な所だけ書き換えるというようなことをしていませんか?そういったものを「定型業務」と呼び、それこそVBAで自動化できるものなんです。毎回のその定型業務、ボタンを1回押すだけ、ものの5秒で終わらすことができたら、どんなに素敵なことでしょうか?

プログラムはあなたの頭を悩ませる未知のものではありません。あなたを助け、仕事を正確に速く終わらせ、時間を有効にするもの・・・そう考えると、ちょっとやってみようかな、という気になりませんか?

とりあえず、やってみよう!

興味が湧いたら、わからなくてもとりあえずやってみましょう!とにかくやってみると、理解は後からついてきます!次回より具体的なVBAの書き方の説明に入ってみます。

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公開日:2012/01/21


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