連載「実務で使えるAccessのコツ」を寄稿させていただきました

連載「実務で使えるAccessのコツ」を寄稿させていただきました

2021年の5月から10月にかけて、itstaffing エンジニアスタイルさんにて、Accessに関する全6回のコラムを書かせていただきました!


テーマは「知っているとちょっと便利なコツ」

Accessってさわってみても思ったように動かない、直感的に理解できない、なんか敷居が高い、そういうイメージを抱いている方、多いですよね。私もそうでしたのでよくわかります。Excelの延長線上だと思うと積んでしまう。データベースソフトですからね。

そういう、私も経験してきた「気難しいな~!」や、「このあたり詳しく…!」という部分ををピックアップして、6回分書かせていただきました。後半はガッツリプログラムも書いています。

  1. 第1話「イベント」を使いこなそう
  2. 第2話 レイアウトで躓きやすいポイント
  3. 第3話 マクロとVBAの違い
  4. 第4話 DAOとADOの違い
  5. 第5話 VBA内でSQLを扱うコツ
  6. 第6話 ExcelからAccessの読み書き

これからチャレンジする方も、すでに使っている方も「こんな使い方もあるのか」と思っていただけたら嬉しいです。興味があったらぜひご覧になってください!

余談

この記事の冒頭を書いてて思ったんですけど、ExcelとAccessの関係性ってPhotoshopとIllustratorに似てますね。ラスター形式のフォトショで手書き感覚でゴリゴリ絵を描いてきて、なんかイラレも使えるといいぞって聞いてさわってみても、「は???」ってなる。途方に暮れる。「パス」とは…??

使えるようになってから振り返ると、イラレはベクター形式の画像ソフトだから根本からの成り立ちが全然違うので、「同じAdobeの画像ソフトだからなんか姉妹品ぽい」みたいな感覚でさわろうとすると全然ムリなやつ。似てる。「同じOffice製品でデータとか処理するやつ」ってExcelの姉妹品だと思って手を出すと全然わかんなくて積むやつ。

Adobe層とOffice層って交わらない人が多そうなので「なるほどー!」とはなかなか言ってもらえないかもしれないけど、個人的にはおもしろい発見でした。

公開日:2021/12/07

書籍を執筆しています。

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