2015
3
02

VB.NETでAccessのデータベースファイルへ書き込むための接続・切断

やっと DB の中身を変えていくぞ! という段階まで来たのですが、まず各 SQL を書く前に、何度も使う接続や切断などお決まりの流れを部品化したテンプレートを作っておいたほうが楽かなーと思いましたので、今回はそちらを。


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  1. DataGridViewへAccessのデータベースファイルを読み込む
  2. AccessDBテーブルの主キーと各フィールド型を取得する
  3. DataGridViewに読み込んだDB情報を再取得する
  4. DataGridViewをセル編集したときの行数を格納する
  5. Accessのデータベースファイルへ書き込むための接続・切断 ←NOW!
  6. Accessデータベースのレコードを削除する
  7. Accessデータベースを更新する

ガッツリ続き物になってしまいました…。過去の分と合わせて順番に読んでいただけると分かりやすいかと思います。

なるべく簡素に書いているので、例外処理は甘いと思われます。ご参考にする際は、ご自分の環境に合わせてご修正ください。

環境

  • Visual Studio 2010
  • .NET Framework 4.0

です。

接続・切断を部品化して実装する

今回はトランザクションまで含めた、汎用的に使える Sample という名前のプロシージャを作って説明します。実際の書込や削除は違う名前のものを使う予定です。

トランザクションって??という方は、前にこちらで書いたことがあるのでご参照ください。言語はちょっと違いますが概念は同じです。

コード

今まで書いたコードに付け足します。mdb ファイルへの接続はこちらの記事をご参照ください。

Module1

15~17行目で、先に各宣言をしておきます。

55~72行目がサンプルのプロシージャです。58行目で接続プロシージャ(35~48行)を呼び出し、70行目で切断プロシージャ(50~54行)を呼び出します。

この形を作っておいてから61行目の SQL 文を変えれば、INSERT, UPDATE, DELETE など出来るはず。

こちらを参考にさせていただきました。

ちょっと短いですが今回はここまで。次回からようやく DB を書き換えていきますー!

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公開日:2015/03/02


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