2014
7
14
更新日時(modified_time)を変更せずにWordPressの記事を修正する方法

記事の公開日ではなく「更新日」を使った実装があり、内容によっては「更新」というほどではないのに更新日が変わっちゃう…という、微妙に悩ましい想いを抱えていたのですが、解決しました!


背景

今年に入って、こういう内容を実装しました。

140714-1

これにより、このように更新日によっていろいろ出るようにしたわけですが。数ヶ月使って、ちょっと、思うことが…。。

内容の訂正とか、追記とか、そういうのはいいんですが…、ただの誤字修正や言い回しの変更で更新日時を新しくしたくないっ!!!((└(:3」┌)┘))

かなり昔の記事なのに今更誤字みつけた!でもそれ直したら更新日が今日になっちゃう…!内容は別に新しくもなんともないのに…!!ということが、結構あるんです…。。

力技ではありますが、記事の中身やタイトルならば、phpMyAdminで直接DBをいじっちゃえば更新日を変えずに修正することができます。が、困ったのが、カテゴリやタグを変更したいとき。せっかく気軽に変更できるように昨年パーマリンク変更に踏み切ったのに、これ、更新日変わっちゃうんじゃないかッ!!内容変わらないのに更新日変えたくないよー!((└(:3」┌)┘))

神の手に出会う

ジタバタしながら何か良い方法はないものかとググってみたところ、

やはり同じことを考えている人はいるものだ…!なんかちょっと自分だけじゃないんだと思うとホッとしますねw 内容をよーく読ませていただいて、コードの紹介までしてくださってる!ありがたい!

リンク先のコードをfunctions.php に入れてみると、投稿画面に…?

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神…ッ!!!! (( ゚д゚)ガタッ

「修正のみ」を選んでおけば更新日が変更されない…!スマホ版からでも問題なく使えました!これで気がついた時にささっと修正できる!(*゚Д゚*)

もうもう本当に欲しい機能ドンピシャでした!!swcnさんに、この場にて、厚く厚く御礼申し上げます…!

実装する際は、リビジョンと自動保存は切っておくのが良いと思います!こちらの記事で方法を紹介していますのでよろしければ。

phpMyAdminで修正する方法

これだけで終わるのも何なので、今までわたしがやっていた力技の方法も一応紹介しておきます。DBを直接いじるのであまりお勧めはしませんが、暫定的に今だけサクッとやりたい!というときに何かの役に立つかも。

140714-3

phpMyAdim にて、デフォルトならwp_postsというテーブルがあるので、それの「検索」というアイコンをクリック。バージョンによって見え方は違うと思います。

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記事IDを指定して、「実行する」ボタンを押すと、

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該当のデータが絞り込まれるので「編集」ボタンを押します。

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修正したいところを編集して、「実行する」というボタンを押せば、反映されます。

以上です!試す際は必ずバックアップがあることをご確認くださいませ。

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公開日:2014/07/14


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