2017
6
20

ExcelVBAでワークシートのループに自作Collectionや配列を使ってみる

ワークシートをループさせて特定のシートだけ処理をする、っていうのを書く場合。もともとWorksheetsコレクションというのがあるので、それを使うことが多かったんですが、総数が多くて該当シートが少ないときなんか、こう書いてみたらどうかなーって思ったのがあったのでメモ的に。


全シートをループしながら該当シートをIfで分岐

Worksheetsコレクションを使ってすべてのシートをループさせて…、っていうよくある形。もちろんこれでも動くけど、シートの総数が多くて該当シートが少ない場合、なんか無駄が多いような…、と。

Collectionに該当シートを格納しておいてループ

コレクションを自分で作って、該当のシートを格納しておいて、そのコレクションをループさせちゃう。こっちのほうがスマートなんじゃないかなー。

追記:配列で指定してループ

thom神からのお導きがありました。こっちのほうが楽!!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly 646
  • RSSを登録

公開日:2017/06/20
更新日:2017/06/21


2件のコメント

  • thom
    2017年6月20日 5:55 PM

    *youさん
    Array使うと便利ですよ。

    • *you
      2017年6月21日 4:30 AM

      thomさん

      Arra—y!!! マジだ! こっちのが記述が少なく済んでいいですね! ありがとうございます、あとで本文追記させてもらいますー(*´Д`)

コメントを残す




*印は必須項目です。コメントは承認制ですので、反映までしばらくお待ち下さい。(稀にですがスパムの誤判定にて届かないこともあるようですので、必要な際はお問い合わせからお願い致します。)


back to top