ExcelVBAでカタカナを数値に変換する関数を書いてみる

ExcelVBAでカタカナを数値に変換する関数を書いてみる

ア→1, イ→2, ウ→3 のように、指定した文字列を対応する数値に変換する関数です。配列に入れ込むだけなので、カタカナじゃなくても、指定さえすればわりとなんでもいけると思います。


Functionプロシージャを使う

今までずっと、Subプロシージャを使ってきましたが、今回はFunctionプロシージャというものを使ってみます。Subと違って、引数を受け取り、戻り値を返すことができるので、関数として使えます。

120530-1

イメージとしては、こんな感じ。Callにも似てますが、戻り値を返すというのが特徴です。

Function

配列の中に、カタカナをあらかじめ入れておいて、その配列の数値を持ってこようという、簡単な構造です。もちろんひらがなでも、記号でも順番通りにかいておけばなんでも使えます。

Sub

いつものSubプロシージャ。Range("A1")になにかしらカタカナが入っている前提です。5行目で、さきほどのFunctionを呼び出します。

Functionで作っておくことで、何度か同じことをしたい時にSub側では1行で済むので結構便利です!

公開日:2012/05/30

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