2014
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初心者向け、Illustratorで羽のイラストを描くチュートリアル

「イラレ 羽 描き方」のようなキーワードで検索してくださってる方がいらっしゃったので、記事にしてみました!書いてから思ったんですが、羽ってfeatherのほう…、なのか…!?wing(翼)のほうで書いてしまいました…w


はじめに

細かいツールの名称や、使い方などはこちらにありますので、あわせてご参照ください。

初級編

140319-01

まずは超簡単に。こんな感じのクローズパスを描いてみます。左下を始点にして、右上方向へぐるっと回って最後に始点に終点を合わせてクローズさせます。

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[Alt]で「アンカーポイントの切り替えツール」にして、図のアンカーポイントを矢印の方向へクリック&ドラッグ。

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できました!簡単ですねー。

140319-04

こんな簡単なイラストでも、コピーして反転させて色をつけてみれば、なんかそれっぽく見えますよね。

そういえば高校の時部活でこういうTシャツ作ったなぁ。

中級編

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もうちょっと複雑な形の羽を描いてみます。オープンパスで、線をひっぱって切り替えツールで曲げて、っていうのを繰り返してざくざく描いていきます。

140319-06

アンカーポイントの位置は、こんな感じ。

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[オブジェクト] → [パス] → [パスのアウトライン]

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アウトライン化したパスは、アンカーポイントを消したりして(ポイント上にペンツールをのせるとマイナスが出るので、そこでクリックすると消せます)強弱をつけることができます。

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アンカーポイントを動かして線に太い部分などもつくってメリハリをつけます。

140319-10

どうでしょう、ちょっと良くなったかも。

上級編

中級編が描ければあとは、ただ線が細かく複雑になるだけでやってることは同じなのですが、いちおう上級編ということでもうちょっと線の多い羽も。

140319-11

ここまで来ると何も見ないで描くのが辛いので、足成さんのこちらの写真を参考にさせてもらって描きました。

追記:こちらの写真もとっても参考になります!

140319-12

線が多くてめんどいですね…!でもやってることは一緒です!

140319-13

[オブジェクト] → [パス] → [パスのアウトライン]

140319-14

アウトライン化した線にメリハリをつけていきます。

140319-15

メリハリがつくとなんか良さ気に見えますね。これにグラデ使って色をつけたのが冒頭のアイキャッチ画像になります。

いかがでしたでしょうか。こういうのって人それぞれ描き方が違うと思いますので、ひとつの参考として、こんな方法もあるんだという感じて見ていただけたらと思います!

追記

twitterでよくお喋りさせてもらう、くまひよ(@kmhiyo)さんがfeatherのほうの羽の描き方をご紹介してくれました!ありがとうございます!(∩´∀`)∩ワーイ

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公開日:2014/03/19
更新日:2014/04/14


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