2014
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PHP+DBでタイムテーブル型予約システムをつくる 第7回「メッセージ」

あと2回です。次は削除ボタン…と思っていたのですが、先にメッセージの出力部分をやっちゃったほうがわかりやすいかなーと思ったので、こちらから。


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ご注意

記事公開当初は「WordPressでタイムテーブル型予約システムをつくる」というタイトルだったのですが、WP4.0まで検証したのち、実装可能ではあるもののやはりWPには不向きだと判断したため記事タイトルを変更しました。

もはや自分でも稼働させていないため、機能追加やバージョンアップ、組み込みサポートのご依頼はお受けしておりませんので、悪しからずご理解ください。

スニペットだけでも何か作る際のお役にたてたら、という気持ちでコードを書き残しておきます。間違いや、お気づきの点がありましたらご指摘下さい。

処理&エラーメッセージを実装

140521-1

今回はここ。今までの実装で、

  • $log1… 「登録しました」「削除しました」などの処理メッセージ
  • $log2… 時間や項目が一致しない場合のエラーメッセージ(li形式)

それぞれこのような内容が格納されるようにしてきました。これを“メッセージがあるときだけ”出力してやります。

この部分を、

このように。それぞれ存在する場合のみ、見出しなどを付与してやってから出力します。

ちなみに「\n」はhtmlソース上での改行です。ブラウザでの見栄えは変わりませんが、ソースが読み易くなるので入れています。これは「”(ダブルクォーテーション)」で括らないと反映されないという仕様がある模様_(:3 」∠)_

CSS

簡単にこんな感じに。もちろんお好みでどうぞ。

動作確認

140521-2

これで登録してみるとこんな感じで出てきますね。

140521-3

ちなみに、現在この状態の登録を、

ここの部分を 30分 → 60分 にして再読み込みしてみると、

140521-4

正常にエラーがキャッチ出来ていれば、このように表示されます。30分単位での登録が読み込めなくなってしまったためです。登録された項目名が削除されている場合もこの状態になるはずです。

今回は短く済みましたね!次回、削除機能を実装して終了の予定ですー!

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公開日:2014/05/21
更新日:2014/05/22


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