2013
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ストレスは水に溶ける、というのはあながち間違ってないんじゃないかなという話

「可能なら、涙は流しちゃったほうがいいよ。ストレスってね、水に溶けるんだって。」と、学生時代とある人に言われ、それに深く納得して数年生きてきました。調べてみたら「水に溶ける」という根拠は見つからなかったんですが、それでもその人のことばは、当時のわたしを救ってくれたし、今でも素敵なアドバイスだったなぁと感謝していますので、そのことについて。


ストレスって水溶性?

当時、その人は、すごく辛いことがあって塞ぎこみがちだった私を気遣って、そのようなことを言ってくれたんだと思います。

わたしはその言葉に感銘を受け、ストレスでどうしようもないときは、積極的に涙や汗を流したり(もちろん、泣くのはひとりのときですよ!)、お風呂にゆっくり入ることを心がけるようになりました。「泣いちゃいけない」という抑圧から解放されたというのもあるかもしれませんが、実際、効果はあったし、今でもあると思っています。

涙がストレス物質を排出するのは本当らしい

泣いたあとスッキリするあの感じは、科学的にも証明されているみたいですね。汗をかくのも良いみたいです。

ストレスは水と無関係じゃない

こちらのページから要約すると、

  • 人間の70%が水分と言われるが、そのほとんどは血液である
  • 何かに集中している時は、血管:収縮 → 血液循環:悪化 → 鼓動:早くなる
  • リラックスしている時は、血管:拡張 → 血液循環:良化 → 鼓動:遅くなる
  • ストレスが血液の流れのコントロール(自律神経の役割)に影響を与える
  • ストレスで体に異変が起きている時は、体が緊張状態に陥り、血管が萎縮する
  • 血液の濃度が水分不足でドロドロだと、血流を更に悪化させてしまう

このように見受けられるので、水分不足だとストレスを感じやすいのかな、と、そう考えられます。

結論:汗や涙で排出して、たくさん水分補給する!

ストレスと共に水分を排出して、きれいな水を補給して、体の水分を循環させる。これがよさそうですね。言いようによっては、「ストレスは水に溶ける」という言い方も、ありなのかも…!?わたしはこのフレーズが個人的に好きなので、できれば間違いじゃないと、思いたいのです。

溶けるというところまではいえなくとも、ストレスと水は関係あるということが分かっただけでも収穫でした。水、たくさん飲みましょうねー!

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公開日:2013/01/28
更新日:2014/12/03


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