2014
10
02
4歳児持ちの私が突然入院することになってしまった話

突然のことで自分でもびっくりだったのですが、入院してしまいました。大きな病気ではなかったみたいで1週間ほどで退院できたものの、娘が産まれてから長く離れるのは初めてだったので、いろいろと考えさせられました。


首の痛みが強くなり、病院へ

最初は、寝違えたのかなー?と思っていました。首の右側が、なんか痛いなー、程度。翌日になると痛みが強くなり、首だけじゃなく、右後頭部や右肩にまで痛みを感じました。

こりゃあ寝違えた程度じゃなさそうだ…、しかしちょうどその日は休日。翌日まで様子を見たほうがいいか…?でも心なしか痛みがだんだん強くなってる気がする。頭まで痛くなってきているし、これは病院へ言ったほうが良いのかもしれない。お昼寝中だった娘の横で夫もウトウトしてたので、寝てていいよー、念のためにちょっと病院行ってくるねと伝えて家を出ました。

待ってる間も痛みが増してきて、ああこれは今日来て良かったなとか思っていました。診察してもらって、特に右の鎖骨の付け根あたりが触るととても痛い、ということを伝えるとあれよあれよとベッドに寝かされ点滴、血液検査などが始まりました。(このときの点滴は栄養剤だったようです。喉も痛くてそういえば朝からろくに食べてなかったので)

このあたりで、あ、やばいもしかしてこれは、おおごとなのでは…。とドキドキしながら、とはいえ痛い。かなり痛くなってきている。先生に「今日はこのまま入院してもらうことになりそうですね」と言われ、にゅ、にゅういんー!?とビビる。

どうやらこの病気の可能性が高い、とのことで、でもこの時は初めて聞く単語で全然わからず。とにかく痛い、痛いですー!と訴えたら点滴から痛み止めを入れてもらえました。そしたら痛み止め凄い。超スゴイ。点滴だったから即効性なのか、すーっと痛みが引いていくのを実感しました。

痛みが引いたぶん、今まで痛みで強ばっていた体の疲れが出てきてぐったりしてたら家族が到着。義両親まで来てくれて、入院中の娘の面倒を見てもらえるとのことで、安心。良かった…!実家が近くて本当に良かった…ッ!!(´;ω;`)ブワッ

娘の様子

突然大きな病院に連れて来られて、大人たちの雰囲気も違っていてちょっと緊張していたような顔をしていました。来る途中で母がしばらく帰ってこれないという状況は聞かされていたようで、真面目な顔のまま、あまり喋らずその日は帰っていきました。

翌日夫に連れられて夕方来てくれた時はよく喋り、帰り際に「おかあさんいなくても、へいきだもん!」という捨て台詞の後、車でギャン泣きした挙句オシッコを漏らしたらしいです…(;´Д`) やはり平気ではなかった…。

それからは落ち着いていたようですが、「あと何回寝たらおかあさんは帰ってくる?」ということをしきりに聞いていたようです。義母と一緒に書いたお手紙なんかももらって(´;ω;`)ブワッとなりました。

初めての鼻からカメラ

喉の痛みも甲状腺炎からくるものらしかったのですが、それを裏付けるために喉の内側の検査もしてもらいました。耳鼻咽喉科に案内され、先生の手には長い、黒い管が…。あ、アレはまさか例の…!?

「では鼻からカメラを入れて喉の様子を見ます」という先生の言葉と共に、看護師さんがわたしの頭を後ろからガシッと掴んで固定。怖!!怖ーーーーーーッ!!!

この歳にして初めての経験でした。鼻はツーンとなるしオエッてなるし涙は出るしで、大変ですね、コレ…(;´Д`)

何年ぶりかの、誰のお世話もしなくて良い状況

わたしがいないせいで家族が大変ななか、こんなことを思ってはいけないのでしょうが、とてもとても心身ともに癒やされました。考えてみれば娘が産まれて4年、産まれた瞬間からお世話の毎日でした。ご飯作って、食べさせて、片付けて、お風呂入れて、着替えさせて、寝かしつけて…。

それが、なんにもしなくていい…!時間通りにご飯を出してもらって、食べるだけ!片付けも洗い物も洗濯もしないで、静かに本を読んでいるだけ…!!!ほんの5日間の入院でしたが、罪悪感も少々感じつつ、なんか、泣けるほど贅沢な気持ちを味わいました。

また、頑張れそう

現在はもう忙しい日常に戻っています。ちょっと離れてみてから見る娘はなんだか可愛さ3割増だし、家族の優しさも味わえたし、なんというか、病気したので入院して良かったとは言えないですが、思いがけない神様からのプレゼントだったような気がしてます。

あんなに何もしない生活をずっと続けていたら駄目になってしまいそうだしw、本当に数日間だけのご褒美?みたいに思えました。しっかり休ませてもらったので、また頑張っていけそうです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly 618
  • RSSを登録

公開日:2014/10/02


2件のコメント

  • ケイタ
    2014年10月2日 3:50 PM

    youさん、大変でしたね。
    回復して何よりです。
    義理のご両親が近くにいらして良かったですねぇ(´・ω・`)

    私も8年ほど前、盲腸の上にある「上行結腸」だか何だかが炎症を起こし、立っていられないほどの激痛に襲われて入院しました。
    同じように点滴を打ち、3日ほど入院して、地獄の苦しみから解放されたことを覚えています。

    偏った食生活と、ストレスを解消できてなかったことが原因でした。

    • *you
      2014年10月6日 8:36 AM

      ケイタさん、ありがとうございますー!

      突然の入院にはびっくりしてしまいますよね(´・ω・) ケイタさんもご自愛くだいませ!

コメントを残す




*印は必須項目です。コメントは承認制ですので、反映までしばらくお待ち下さい。(稀にですがスパムの誤判定にて届かないこともあるようですので、必要な際はお問い合わせからお願い致します。)


back to top